木村洋災害用トイレコンサルタント


大地震発生時、集合住宅では、排水設備に損傷がないことを確認するまで、トイレの水を流さないことが求められています。
これは、排水管が損傷し、閉塞した状況で上階からトイレの水を流すと、行き場のなくなった水が押し出されて、下階のトイレの水が吹き出すなどのトラブルが発生するためです。

集合住宅は、耐震性能・防火性能に優れた構造ですが、トイレが使えないと在宅避難は困難です。
そこで、木村洋災害用トイレコンサルタントでは、『災害時のトイレ使用マニュアル作成手引き』に基づいたマニュアル作成を支援致します。

*公益社団法人空気調和・衛生工学会 集合住宅の在宅避難のためのトイレ使用方法検討小委員会が作成した「集合住宅の『災害時のトイレ使用マニュアル』作成手引き」※本資料に関する問い合わせは、こちらまで

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「よこはま防災力向上マンション」に新たに8件が認定されました。

木村洋災害用トイレコンサルタントは、⑤のマンションでマンション防災アドバイザーとして支援いたしました。(横浜市記者発表資料)

よこはま防災力向上マンション認定制度 認定マンション交流会で基調講演をします。

開催日時 令和8年1月26日(月)14:00から16:00開催場所 横浜市庁舎18階 みなと1・2・34     (横浜市中区本町6-50-10)

「よこはま防災力向上マンション」に新たに7件が認定されました。

木村洋災害用トイレコンサルタントは、①~③の3つのマンションでマンション防災アドバイザーとして支援させていただきました。(横浜市記者発表資料)

一般社団法人マンション地震対応支援協会の特別技術顧問に就任しました。

横浜市のマンション防災アドバイザーの活動を介して、マンション地震対応支援協会と出会いました。今後は、横浜市のアドバイザーに加えて、(一社)マンション地震対応支援協会の特別技術顧問としても活動します。f…

「携帯トイレの仕様と性能に関する現状調査」について論文発表しました。

9月3日~5日、香川大学にて空気調和・衛生工学会学術講演会大会が開催されました。日本工業大学の樋口佳樹教授と連名で「災害時に使用する携帯トイレの要求性能基準に関する研究 携帯トイレの仕様と性能に関する…

区市町村向け防災物品・資機材展示会で「汚物捕捉装置」展示

2025年8月8日(木)、東京都は立川市の多摩広域防災倉庫で「区市町村向け防災物品・資機材展示会」を開催しました。(株)伊藤鉄工さんのブースで「汚物捕捉装置」を展示しました。昨年、倉敷で展示したことを…